運命の犬!

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ムー

プレゼント?

現在う~みん家には猫はいないんですけど。

ジジとムーちゃん
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黒猫ジジはワタクシの運命の猫。

茶トラのムーちゃんは長女の運命の猫。
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「呼んだ?」
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長女が大学生の頃だったかなぁ、久しぶりに実家に帰省した時。

「ただいま~」と家に入るとすぐ、「ムーちゃんは? どこ?」と。

「あっ、居た~。ムーちゃん ただいまぁ。」

玄関上がってすぐの階段踊り場に
              (・ε・)ムーちゃんが。


そして コン・コン・コン・・・と何かが階段から落ちてきました。

わかるかなぁ。「トトロ」でさつきとメイが引越し当日に、真っ黒クロスケがザザ~と逃げていった2階への暗い階段で、ドングリが コン・コン・コン・・・て落ちてきた あの感じ。

すると長女、メイのごとくパッと受け止めて。

「見て見て~!ムーちゃんがプレゼントくれたよ。」
「ほら、コレ。」  う~みんによる再現ですよ。
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猫飼いさんはご存知ですね・・・。

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そう、猫トイレの大玉サンド・・。


長女が実家暮らしだった頃は、トイレに流せる紙の砂とか固まる猫砂とかを使ってたんで、このタイプは見たことなかったんだよね。

猫トイレは階段上がってすぐの場所にあったんで。

ムーちゃん、トイレからこぼれ出た猫砂を転がして遊んでいた模様。

それが コン・コン・コン・・・って。

メチャメチャ喜んでる長女。

愛する猫がくれた
 真っ白で 大粒の  まるで真珠。

    (長女の心のつぶやき・・・多分)

が、トイレ砂を宝物にされても困るんで。

容赦なく現実を教えてあげましたよ。



「ちょっとォ ムーちゃん!ひどいじゃ~ん。」


「遊んでただけなりよ~。・・・グゥ。」CIMG3668_R.jpg

も~ 猫って、空気読まない この自由な感じがたまらなく好き。(*´ω`*)


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ムー

ムーちゃんのこと

今でも時々 ブログに登場する ムーちゃん。

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前にも書いたけど 既に虹の橋の住人です。



昨年の11月21日 ベルの「腸間膜捻転」から 約1ヶ月後。



その日のムーちゃんは いつもと同じ。 な~んにも 変わったところはなかったの。

窓辺で日向ぼっこしたり、ワンコのお水の器に「ジャボッ!」って手を突っ込んで お水飲んだり。



それなのに

ハナちゃんのお散歩に行ってる 1時間のあいだに

誰にも サヨナラ 言わないで

一人ぼっちで 行っちゃった・・・


散歩から帰って、玄関に入った時。

廊下と座敷の境目の 不自然な場所に 横たわっているムーちゃんが見えた。

何か変! 慌てて駆け上がり かがみ込む 「!!・・?・!」声が出ない

明らかに寝顔とは違う顔、お腹も動いていない・・・


ムーちゃん!ムーちゃん!ムーちゃん!!

頭が真っ白になった どうしていいか分からない

体をさする 揺り動かす  体がまだ温かい・・逝っちゃダメ!

お手々を握ると・・・ドキッとするほど  冷たい 肉球、、、。


長女の運命の猫 ムーちゃん。 茶トラ ♂ 13歳。

「最期にもう一度 抱っこしてあげたい、、、。」と

二日後 なんとか時間を作って帰省。

寒い季節だったので、ムーちゃんも 待っていることが出来ました。

畳が濡れるほど泣いて、とんぼ返りで帰京して行きました。


ムーちゃんの死因は 分からないままです。

その後色々調べてみましたが、なんの前触れもなく 突然亡くなってしまった猫ちゃん たくさんいるみたいですね。


う~みん家で 現在元気にしてるのは

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この でこぼこコンビ だけです。猫は いません。

でも ブログの中だけでも生き続けてほしいな・・・。

なので 時々 虹の橋から出張してもらいます。

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う~みん家のお花畑で 白ムクゲと白アジサイの根元に 仲良く並んで眠る ジジとムーです。


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ムー

相性は?

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ムーちゃんが来た当時、う~みん家にいたのは 黒猫ジジ4歳(去勢済)と ビーグルMIXモモ3歳(未避妊)
そして外にMIXチロ君(未去勢)でした。
半年後にはモモチロにベビーが生まれ、ハナちゃんもファミリーに加わることになります。

犬と猫は仲が悪いと思われがちだけど、う~みん家では特に問題ありませんでしたねぇ。

一番心配だったのは、既に成猫の黒猫ジジがムーちゃんをどう扱うか、、、。

去勢済みとはいえ、オス同士ですから。

それにジジ、かなり凶暴。

けれど、赤ちゃん猫にひどいことするような器の小っちゃい男に育てた覚えはございません。

それでも、何かあったらすぐに 引きはがすつもりで ご対面。



何事もなく終了。ほっ・・・。

その後は一度もケンカすることもなく、いつも一緒にいて、同じベッドで眠り、日向ぼっこをして。

羨ましいほど仲良しだったジジとムーちゃん。


ジジが16歳で旅立った翌年、13歳で虹の橋へ。

きっとまた、ジジと仲良く暮らしていることでしょう。

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ムー

ここにいるよ!

当時(13年前)長女は高校1年生。

部活で、帰りはいつも8時くらいだったな。

そんな夏のある日のこと。

彼女もとうとう 縁あるもの に出会ってしまったようです。


民家はまばらで、田んぼばかりの暗い道を、急いで家に向かっていると、どこかで必死にミャーミャーと声がきこえる。

夏休みに買ってもらったばかりの、初めての携帯のライトで照らしてみると・・・いた。

草むらの中から、一生懸命「ここにいるよ!」と叫んでいる小っちゃな命。

人間に助けを求めるのは、たぶん家猫の子供。ノラなら声を出さずに隠れてしまうもんね。


結局、連れて帰って来ました。茶トラの子猫。

またまた手のひらサイズではあるものの、どうやら離乳は済んでいる模様。

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ムーちゃん茶トラ男子です。

しかし、なぜ我が家には子犬子猫の時の写真がないのか?

考えてみれば、今でこそPC・携帯・デジカメなどの普及で、簡単に映像が残せるけれど、当時はまだまだフイルムの時代だったからね。残念。

ムーちゃんは、長女の心に住むことになりました。 



プロフィール

う~みん

Author:う~みん
ずっと猫派だった う~みん ですが、愛猫ジジを失った心の穴にスッポリはまりこんだのは・・犬でした。
それも訳ありの問題犬。
わんことニャンコとの日常を綴ってまいります。


ワタクシ(う~みん)
旦那さん

先住の老犬 ハナちゃん
元保護犬  ベル
野良ベビー出身(多分兄弟)アン・パン




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