運命の犬!

.20

ジジ

ジジからの苦情

長女MYからメール。

夢にジジが出てきて
「名前を呼ぶ声が高すぎる」と言っていた。
もっと低めに呼べとのこと。



プププっ、なんじゃそりゃ~・・・? 


ジジは、4年前に16歳でお空の住人になった先代黒猫。

ジジ
DSCF0613_R.jpg



結構マジで言ってたよ。
だから、これからジジの名前は低めに呼んでね。



え?ワタクシも?

もともと声は高くないんだけどねぇ。

おまけにジジを思い出すことはあっても、声に出して「ジジ」って呼ぶシチュエーションてまず無いと思うんだけど・・・。

09-12-17_15-03_R.jpg


や、これは多分長女MYに向けてのメッセージだと思うよ。



なぜなら、長女MYは大学時代にサークルの後輩に「パー子先輩」と呼ばれていたほど。

ご存知あのピンクのご夫婦ぺー・パーさんのパー子さん。 声が高いんです。(^^ゞ



夢の中で、呼び方の練習までさせられたよ。(笑)


ほら~、やっぱりそうじゃん。

練習させるくらいだから、よほどの理由があるんじゃない?

・・・・・変な夢~。(笑)


ちなみに、これはアン
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ジジより若干 丸顔。 う~~ん・・微妙過ぎて、分かりませんわなぁ (´ε`;)


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いつもありがとうございます。感謝~~。(*´∀`*)

.04

ジジ

悲しい別れ

ベルを迎えて4ヶ月後、黒猫ジジが う~みんを置いて旅立ちました。

おととしの5月。16歳でした。

あっけないほど さっぱりと。

看病できたのは、ほんの二日ばかり、、、。

果てしなく落ちようとする う~みんを、ベルの破壊 や ガウガウが その都度 現実世界に引き戻す。

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う~みんは もう猫を飼うことはないと思う。

家族の誰かが猫を飼ったとして、一緒に暮らし 世話をして、可愛がることはあるかもしれない。

でも う~みんがオーナーになることは、もう無いと思う。

猫として、ジジ以上のパートナーは現れない・・・と思います。今は。

09-12-17_15-03.jpg

ベルがいなかったら、ペットロスになって 苦しい日々を過ごしていたかも知れないね。

ジジを失った喪失感を埋めるために、より一層ベルにのめり込んでいるんじゃないか?

ベルに依存してるんじゃないか?

と思うこともあるけれど、、、。

「ダンナよりも犬を大切にする 病み女」って旦那さんにも言われたし。

いいもんね~。(´ε`;)

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.23

ジジ

出会い

う~みんには、猫を幸せにすることはできないな。

寂しいけど、もう猫を飼うのはやめておこう、、、。

18年前の、そんなある日。


う~みんの弟がやってきた。

「ねぇやん(う~みんの事、そう呼びます)、頼む!」


弟の手のひらには、何やら黒い物体が。


ちっちゃ!  ね・ねこ、、、?えーっ!

まだ目が開いたばかりの、バリバリ乳飲み子!
手も足もパーの形だよ。まだハイハイ状態か?

弟は仕事の関係上、引き取って来たらしいが、保健所に連れて行くには忍びなく。
ダメ元でう~みんの所へ連れてきたと言う。
ノラの子なのか、とにかく1匹だけでもぞもぞしていたらしい。

おっぱい、おっぱい、早くおっぱいあげないと死んじゃうよ。

え~い、考えてる暇はない。

う~みんに任せなさい!

すぐに猫用哺乳瓶とミルクを買いに走り。


夜中も数時間おきに起きてミルクを飲ませ、自力では排便排尿できないので、親猫がやるようにお尻をチョンチョンて刺激して。

我を忘れて猫育て。

ネットなんていう便利なツールもなく、必死この上ない。

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無事に育ってくれて、ありがとね。ジジ。


聞くところによると、こんな状態で保護された乳飲み子が成猫になれる確率はかなり低いそうな。

ジジは自分のこと、猫だと思ってなかったかもね。

う~みんのこと独占したかったんだよね。

だから、娘たちが小学生くらいまでは敵視してたな。

時々、襲って泣かしてたよね。


あれから16年間、君が虹の橋を渡るまで、ジジはう~みんの心の特別な場所にいて。

そして、君がいなくなって、心に黒猫の形の穴があいた。


う~みん無宗派ですが、「縁」は信じます。

縁あるものは、こちらが行動を起こさなくても、かならず向こうからやってきます。
自分で動けないものは誰かの手を借りて。

そして心が動きます。
動かないときは、縁がないと感じます。


縁あるものは、運命のもの。

.19

ジジ

運命の猫・・ジジ

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ジジ です。わかりやすいですね。黒猫ですから。




あぁ、、久しぶりにジジの写真を見て。

また 泣ける、、、。



もう どこにも 君の 足跡さえ 残ってない。

抱き上げた時に 冷たい 濡れた鼻先を チョンて ほっぺに つけてくれたね

ツヤツヤの 黒い毛並み   柔らかな 黒い肉球  

ザラザラな舌で舐められたあとは・・・なんか  くちゃい

しなやかで 軽くて、、、

君がいなくなって 3年目



ダメだ・・・

ちょっと ゆっくり 泣いてからにします。






プロフィール

う~みん

Author:う~みん
ずっと猫派だった う~みん ですが、愛猫ジジを失った心の穴にスッポリはまりこんだのは・・犬でした。
それも訳ありの問題犬。
わんことニャンコとの日常を綴ってまいります。


ワタクシ(う~みん)
旦那さん

先住の老犬 ハナちゃん
元保護犬  ベル
野良ベビー出身(多分兄弟)アン・パン




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