運命の犬!

.30

チロ

生まれた!?

ビーグルMIXモモを飼い始めて数ヵ月後。

またしても我が家に新入りワンコがやってきました。


う~みんの実家で生まれました、、、。父親知れず・・・。

外飼いでフェンスで囲ってないのに、避妊手術してないんだもんな。゚(゚´Д`゚)゚

我々夫婦も協力して知人に声をかけ、貰い手をさがしたのですが力及ばず。

オス2匹が残ってしまいました。

そこで実家で母犬の下に1匹残し、もう1匹はう~みんが引き取りました。

CIMG4361_R.jpg

チロです。

お嬢気質のモモとは正反対で、腰の低いこと低いこと。

すーぐ腹を見せて、くねくねニコニコ。

小さくて、とても性格の良い子でした。



当時のう~みん家、猫3匹と犬2ひき!

結構な大所帯でしたね。

.23

ジジ

出会い

う~みんには、猫を幸せにすることはできないな。

寂しいけど、もう猫を飼うのはやめておこう、、、。

18年前の、そんなある日。


う~みんの弟がやってきた。

「ねぇやん(う~みんの事、そう呼びます)、頼む!」


弟の手のひらには、何やら黒い物体が。


ちっちゃ!  ね・ねこ、、、?えーっ!

まだ目が開いたばかりの、バリバリ乳飲み子!
手も足もパーの形だよ。まだハイハイ状態か?

弟は仕事の関係上、引き取って来たらしいが、保健所に連れて行くには忍びなく。
ダメ元でう~みんの所へ連れてきたと言う。
ノラの子なのか、とにかく1匹だけでもぞもぞしていたらしい。

おっぱい、おっぱい、早くおっぱいあげないと死んじゃうよ。

え~い、考えてる暇はない。

う~みんに任せなさい!

すぐに猫用哺乳瓶とミルクを買いに走り。


夜中も数時間おきに起きてミルクを飲ませ、自力では排便排尿できないので、親猫がやるようにお尻をチョンチョンて刺激して。

我を忘れて猫育て。

ネットなんていう便利なツールもなく、必死この上ない。

DSCF0613_R.jpg

無事に育ってくれて、ありがとね。ジジ。


聞くところによると、こんな状態で保護された乳飲み子が成猫になれる確率はかなり低いそうな。

ジジは自分のこと、猫だと思ってなかったかもね。

う~みんのこと独占したかったんだよね。

だから、娘たちが小学生くらいまでは敵視してたな。

時々、襲って泣かしてたよね。


あれから16年間、君が虹の橋を渡るまで、ジジはう~みんの心の特別な場所にいて。

そして、君がいなくなって、心に黒猫の形の穴があいた。


う~みん無宗派ですが、「縁」は信じます。

縁あるものは、こちらが行動を起こさなくても、かならず向こうからやってきます。
自分で動けないものは誰かの手を借りて。

そして心が動きます。
動かないときは、縁がないと感じます。


縁あるものは、運命のもの。

.22

猫たち

次から次へ

旦那さんの 初代運命の犬 エアデールテリアのジュンが生存中から

家の中では猫も飼い始めていた う~みん家。

キジトラの美猫「福」から始まって
チーちゃん、クッキーと次々と・・・。



知人に拝み倒されたり、捨て猫ちゃんだったり。

猫エイズとかあるから、本来は検診もせずに、素性の知れない猫をいきなり合流させてはいけないんだろうけど。

当時(20年以上前)の う~みん は、猫風邪くらいしか知識ありませんでした。




幸い、猫たちは健康で避妊・去勢手術も無事終わり、仲良く暮らしていたのだけれど、、、。

あの頃は、「猫は自由であるべき」と思い、小窓を細めに開けて、お外へ出入り自由にしていました。

今でもそういうお宅は結構あるかもしれないね。



だけどね、ほとんど車が通らない我が家の前の道なのに、「福」と「チー」は跳ねられて死んでしまったんです。

認識を改めて、一番ちびすけの「クッキー」は去勢したら家から出さないと決めました。

それなのに・・・。




手術後お迎えに行ってクッキーを見た瞬間、尋常ではない様子。

体中自分のよだれでベトベトになり、異様に興奮した声で鳴いている。


「こんな状態で連れて帰っていいの?もうしばらく様子を見てくれませんか?」

            

 言えなかった。



結局、家に帰っても興奮状態が続き、そしてショック状態に。

すぐに医者に連れて行ったけど、、、。ダメだった。



「麻酔が体質に合わない猫ちゃんだったみたいですね、、、。」だって。


ばかばか!医者の馬鹿!分かってたんでしょ!
そして、もっと馬鹿なのは自分!

勇気をだして様子を見てもらっていれば、すぐに処置出来たかもしれないのに、、、。




う~みんには、猫を幸せにする力はないんだな  と 思い知った出来事でした。



.19

ジジ

運命の猫・・ジジ

DSCF0612_R.jpg

ジジ です。わかりやすいですね。黒猫ですから。




あぁ、、久しぶりにジジの写真を見て。

また 泣ける、、、。



もう どこにも 君の 足跡さえ 残ってない。

抱き上げた時に 冷たい 濡れた鼻先を チョンて ほっぺに つけてくれたね

ツヤツヤの 黒い毛並み   柔らかな 黒い肉球  

ザラザラな舌で舐められたあとは・・・なんか  くちゃい

しなやかで 軽くて、、、

君がいなくなって 3年目



ダメだ・・・

ちょっと ゆっくり 泣いてからにします。




.15

モモ

モモ(ビーグル・セッターMIX) その3

モモは不思議な犬で。

無愛想、めったに尻尾はふらない、撫でられると不機嫌になる、名前を呼ぶと小ちゃく唸る、などなど。
およそ世間の 犬のイメージ からは遠い性格で。

でも、壊したり食べちゃったりすることは全くせず。

例えば、旦那さんが帰ってくる前に食事を準備して、そのままう~みんが外出してしまっても、まーったく問題ありませんでした。

外飼いから室内飼いにした当初は、排泄をどう教えたら良いのかわからず。

何回かはギョッとするめにあいましたが、意外とすんなり理解してくれましたね。

V9030024.jpg

既にその頃、数匹の猫がいましたが喧嘩することもなく。

ハウスとかクレートとか、考えたこともなかったので、家中オールフリーでした。

写真はもう晩年のころで、だいぶ太っちゃってますね。

2010年14歳で心臓が悪く、虹の橋へ。

二女が5年生の時から社会人まで、モモがずーっと支えてくれました。

二女にとってはモモが 運命の犬。

モモ、ありがとね!

介護については、また別の機会に。



.15

モモ

モモ(ビーグル・セッターMIX) その2

モモがきっかけになったのかどうか、本当のところはわかりませんが。

二女はその頃から登校するようになり、6年生、中学、高校と、お笑い系まっしぐらで。

勉強に部活に、充実した日々をモモと共に過ごしてきたわけです。

DSCF0603_R.jpg

う~みんの作ったあみぐるみといっしょにヾ(*´∀`*)ノ 

DSCF0602_R.jpg

二女が東京の学校に行くことになり、日々の世話はう~みんが引き継ぎました。

写真は既に、お家の中におりますが、モモは数年間は外飼いワンコでした。

雷や花火など、大きな音が苦手で、脱走しようとフェンスをよじ登ったりするので 危険だし かわいそうなので、室内で飼うことにしたのです。

我が家初のワンコ室内飼い・・・。

それも外飼いからのシフトチェンジ。

お外でしか排泄したことない成犬。

そして、結構でかい。





.15

モモ

モモ(ビーグル・セッターMIX) その1

ジュンを亡くして1ヶ月、まだまだ旦那さんはへこんでおりましたが。

当時小学5年生の二女が、お友達の家で生まれた子犬をどうしても貰いたいと言い出しました。

二女は小さい頃から活発な子でしたが、何かが噛み合わず、いわゆる登校拒否でした。
1年生からそれまで、クラスで授業を受けたのは半分なかったかも・・・。

お家では、と~っても元気でしたよ。( ´▽`)

その子がヤル気を見せているのですから。

散歩などの世話を責任もってやることを条件に、飼うことになりました。

CIMG4578_R.jpg

モモです。ビーグル父とセッター母のMIX(女の子)
16年前に我が家に迎えました。

画像はもう成犬になっちゃってますね。


.11

ジュン

ジュン(エアデールテリア) その2

まるで知識がないままに飼い始めてしまったジュン。

今ならわかる。

テリア系の難しさ、気質。

小動物への狩猟本能から、散歩中小さいワンちゃんに飛びかかってしまい、引き離そうとした旦那さんが、相手のワンちゃんに噛まれて何針も縫ったこともあったな。

う~みん家ではドッグフードだったけど、賞味期限切れのコンビニ弁当なんてもらったらご馳走のつもりであげてたもんね。

人間用に味付けされたものなんかワンコに良いわけないのに、、、。

大型犬を室内で飼うなんて、あり得ない時代だったな。

当然、長生きできるはずも無く、9歳で虹の橋へ。
180_R.jpg

旦那さんにとって初代の「運命の犬」はジュン。


.11

ジュン

ジュン(エアデールテリア) その1

あれは、26年前。う~みんもまだ若かった頃・・・。

家を建てたばかりで、まだ石ころだらけの状態。

旦那さんが子犬をもらってきた。

テリアの子犬って聞いていたので、手のひらに乗るようなヨーキーを想像していたう~みん。

見た瞬間 「デカっ!!」「これで子犬?」

テリアはテリアでも「テリアの王様」と言われるエアデールテリアの男の子。
(恥ずかしながら、当時のう~みんは全く知識がありませんでした)

共働きの上、3歳と1歳の二人の娘の子育てに疲れきっており、、、。

正直言ってワンコを可愛がる余裕がないのでありました。

旦那さんは「こいつは俺の犬!」と言って、どんなに忙しくても食餌も散歩も頑張ってこなし、可愛がっていました。

しかし、「俺の犬」と宣言したわりに「ジュン」という名前はう~みんが付けたんだよね。

トリミングが必要な犬種であることも知らず、見る間に毛玉だらけのボサ犬に。

179_R.jpg
178_R.jpg

夏にはシャンプーしてカットして(もちろん旦那のいい加減カット)もう少しマシな見た目だったような・・・。

ごめんよ、ジュン。

.11

未分類

難しい・・・

ブログって、こんなにも難しいものなの?

皆さんスゴ~く楽チンそうにサクサク更新しているように見えるけど、、、。

だってさぁ、写真撮ってパソコンに転送して、縮小して文字なんかも入れちゃって、ファイルに保存して。

いざブログにアップしようと思ったら・・・どこ!?さっきの苦労した写真は?どこいった?

確かマイピクチャーに入れたはず、、、。

ふ~こんなことばっかりで、進みやしない。(´;ω;`)

n8Xr8RIf2eKEMQm1357482368_1357482514.jpg

(ほらね。昨日の使い回し)

もっと運命の犬のこと、かたりたいんだけどな。

大体からして、写真撮る癖がついてないから、記念写真みたいのばっかでさっぱりダメ。

デジカメが体の一部になるくらいじゃないとな。

動いてるとこ撮るとブレブレで亡霊のようだし。

修行あるのみ。

頑張れ自分!
DSCF0601_R.jpg

掃除始めると、必ずこの状態のコタツの上でまったりしてます。

.07

未分類

微妙・・・

これだけ見ると、何かわからないねぇ。

176_convert_20130115221712.jpg


10センチほどの鶴の細工物です。

177_R.jpg


元々は、ここに付いていました。元々はね、、、。

こいつが付いているのと、いないのとでは ビミョ~に高級感が違うのであります。

買った本人しかわからないかもしれませんがね。

ケチって安いの買ったワタシ。

元旦前に風に吹き飛ばされておりました。



からの~、高熱ダウン。

微妙・・・。

n8Xr8RIf2eKEMQm1357482368_1357482514.jpg

こら、ハナちゃん!

.06

未分類

ペア! 健康サンダル

やっと通常生活に。

新年早々、わたくしウソをついてしまいました、、、。

インフルエンザA、Bどちらもウィルス検査はマイナスでしたので。
正しくは、「インフルエンザのような高熱とダルさと節々の痛みによるダウン」
でございました。(*´∀`*)



ダウン中はわん達の散歩も行けず。

ハウスに閉じ込めておくわけにもいかないのでフリー。

当然、大運動会のはてに正月の家の中とは思えぬ無残な状況に。

旦那さんは二日から仕事だったので、毎日帰ってくるたびに
「ただいまぁ。う~みん大丈夫・・・ひぇー!」
「なんじゃこりゃー!」   と 叫んでおりました。

初心者ブロガーとしては不本意ながら、その惨状写真をとることが出来ませんでした。無念!

しかしながら、ひとつだけ。

地味~~な破壊活動をおさえることが出来ました。

173_R.jpg


我々ふうふの「おされボタンつき健康サンダル・なにげにペア」

174_R.jpg

 
その「おされボタン」片方だけ、かじって半分破壊してありました。

そこまで「ペア」にこだわってくれなくても、、、。

DSCF0611_R.jpg

犯人は、オマイだな!(○`ε´○)

.02

未分類

インフルエンザ

元旦早々38度超えの発熱でダウンです。

しばらく放置・・・・。



プロフィール

う~みん

Author:う~みん
ずっと猫派だった う~みん ですが、愛猫ジジを失った心の穴にスッポリはまりこんだのは・・犬でした。
それも訳ありの問題犬。
わんことニャンコとの日常を綴ってまいります。


ワタクシ(う~みん)
旦那さん

先住の老犬 ハナちゃん
元保護犬  ベル
野良ベビー出身(多分兄弟)アン・パン




最新トラックバック



FC2カウンター

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

RSSフィード 管理者ページ