運命の犬!

.27

ベル問題行動・トレーニング

迷惑千万!

愛護団体のしつけ教室に行くことに決めた、チームう~みん。

その時点で 選択を間違えておりました。

しつけ教室は、複数のワンと飼い主さんが みんなで一緒に、あるいはグループに別れて練習していました。

基本的に個人レッスンはないんです。

例えば、普段歩いたことのない ブルーシートの上を歩いてみる とか、ちょっとした障害物を飛び越えてみる とか。

オヤツを使ってのリーダーウォークの練習とか。

「出来ないことを出来るようにする 」のが主流であり、ベルのような「問題行動の矯正」を目的としたワンはどうなんだろう、、、。


教室1回目の練習は、スチールの丸椅子が等間隔に並べられ、飼い主はそこに座る。ワンは飼い主のそばで「伏せ」あるいは「座れ」最大「立っていても吠えない」で待つ練習。

出来るわきゃーない、、、。教室に着いてクルマから降りた瞬間から、他犬を見て激吠えです。

それでも無理やり う~みん椅子に座ろうと努力しました。

だって他の皆さん、ちゃんとやってるんですもん。

しかし哀れう~みん、トローリングでカジキマグロと戦う、船上の松方弘樹状態・・・。

皆さん ドン引き。

見かねたスタッフさんが「わんちゃんが見えないところに行きましょう。」と建物の裏手に連れて行ってくれました。トホホ、、、。

そうそう、教室 は公共機関の駐車場を休日利用で使用させてもらっています。なので お外なんです。

犬慣れのために・・なんて自己中すぎますよね。

皆さんにとったら迷惑千万。キックアウトも覚悟しましたが。

ベルが保護犬だったことや、他犬に対してのパニック的な吠えを目の当たりにして、少しずつ慣らして行きましょう と言ってくださいました。

ありがたや、ありがたや。

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しばし裏手で反省中。

丸椅子がもう一個写っているのは旦那さんの分。

う~みんが松方弘樹状態だった時、旦那さんは何してたの?全く記憶がない。まさか遠くで他人の振りしてたんじゃあるまいね。

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そして勧められたのが コレ。

「ジェントルリーダー」です。

原理としては、馬のくつわ のような感じでしょうか。

引っ張りには画期的に効くような気がしました。

最初だけか?

修行は続く・・・。


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.27

ベル問題行動・トレーニング

道具ジプシー しつけ教室へ行くの巻

何十年も犬を飼ってきたのに、犬の問題行動に関しては初心者同然。

犬のことを理解しているつもりになっていたのが、かえって始末が悪いよ。

プロの手を借りる・・と言っても、う~みん地方は田舎ゆえ、トレーナーさんとか教室とかって数える程しかないのです。

個人レッスンを受けるのは、かなり敷居が高くもあり、、、。

だってさ、もし途中で合わないと思ってもプロのやり方に口出しできないし、辞めるとも言いづらいよなぁ。

う~みん 体はでかいけど、肝っ玉は極小です。

ということで、まずは愛護団体主催のしつけ教室に行くことに決めました。ベルが来てから3ヶ月後のことです。

月2回のペースで年間費用3千円 という本当に申し訳ないような金額でやってくれます。家からも近いし。

トレーナーのS先生ほか十数名のスタッフの方々、皆さん他に仕事を持ちながら トレーナーを目指してボランティアのような形でやってる感じ。

叱らない 出来たらオヤツ 褒めてテンションアップ 。いいよねぇ。これでだんだん他犬に慣れていってくれたら言うことないよね。yahho01.gif


しかーし う~みん、無知ゆえに 今思えばかなりご迷惑をおかけしたような、、、。

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「まずかったかなぁ、、、。」「・・・ですよね。」  の図。


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.26

ベル問題行動・トレーニング

引っ張り大魔王・・・道具ジプシー

大型犬の散歩での引っ張り。

身の危険を感じつつ、力で対処できる問題ではないな と。

そこで う~みん、またまたネットで検索しまくりまして、まず購入したのが イージーウォークハーネス。

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この赤いハーネスです。

普通のハーネスは背中側にリードを繋ぎますが、イージーウォークは胸のところに繋ぎます。

引っ張ることによって、胸のところがキュッと締まって、突進する力が弱まると言いましょうか。

今までの、指がちぎれそうな酷い引っ張りに比べたら、だいぶ楽になったけれど、、、。

ベルが引っ張る行為がなくなった訳ではなく、心ここにあらず は そのまんま。

ベルにとって う~みんは、リードの先にぶら下がってる単なる巨大な重りに過ぎない。

今から思えば、破壊も引っ張りも 根っこは一緒だったんだよね。

頼るべきリーダーがいないために、不安と戦いながら、いつも戦闘モードになっていたんだと思う。

月齢11ヶ月で未去勢だったこともあり、しょっちゅう 威嚇吠え されていた事も良くなかったかも。

我が家に来てから、狂犬病予防注射、登録、去勢手術 と 急いでやったつもりでも、1ヶ月以上かかったかな。



散歩での四六時中の引っ張りとは別に、もっと困った問題が・・・。

他犬にたいする興奮と吠え。超 暴れる。リードに噛み付いてくる。・・・目がいっちゃってるもん。

社会化がうまくいってないのか、ビビリなのか、攻撃なのか、う~みんには さっぱり分からん。


破壊行動と引っ張りだけなら、時間をかけながら信頼関係を作り、リーダーウォークの練習を重ねれば なんとかなるかなーと思ったけれど。

こりゃ素人には無理だわ。


プロのお力を借りましょう。


道具ジプシーの旅は、始まったばかり。


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.24

ベル問題行動・トレーニング

引っ張り大魔王

ベルはトレーナーさんに預けられていたと言っても、トレーニングを受けていたようには思えませんでした。

元飼い主は、預けて即 所在不明の 計画的飼育放棄だったのでしょうか?

「お座り」は出来ましたが「伏せ」も「待て」も出来ません。

その代わり、「お手」のパンチ力が凄まじい。

長い前足をグイ~ンと伸ばして上から叩きつけるようにやるので、う~みんの手に乗っかる前にたいがい どこかに引っかかるんですよ。

目つぶしとか、下唇に爪が引っかかってベローンとか、、、すごーく痛い目にあいました。(泣)


なんと言っても酷かったのは、散歩での引っ張り。

自分勝手にグイグイ引っ張って、リードを持つ人間のことなど意識に無い。

ベルが我が家に来たのは1月でしたから、雪が降って 一旦溶けて 再度凍った道路が一番怖い!

一度転ばされた時は、自分の後頭部が地面に当たって「ごちんッ!」て音がするの初めて聞いた。

ニット帽かぶっててホントよかったー。命がけだわマジで。

こりゃ、なんとかせねば。

「破壊対策」と同時に「引っ張り対策」も・・・ウォ~~!!う~みん完璧キャパ超えだー。(吠)

が、やらねばなるまい。

ベルが制御不能の魔物に見えた。

ドラクエでは戦ったあと、仲間になって強い味方になるモンスターがいるんだよ。

まずは、道具に頼ります。

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う~みん 修行の旅は続く・・・。


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.21

モモ

幸せな介護

ベルが来る3か月前、2010年10月に14歳で虹の橋を渡ったビーグルMIXモモ。

心臓が悪く、何回か腹水を抜いてもらい、お薬を飲ませていましたが。

もう手立ては無いと言われ、、、。

こういう時、今後の治療方針は主たる飼い主である二女が決めます。



延命のための治療はしない  苦痛があれば取り除く手当はしてもらう 薬は続ける



う~みんは、その方針に従って介護しました。

きっと二女は、モモにずっと付き添って介護したかったでしょうが、東京で仕事を持つ身では叶えられません。


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寝たきりになった この頃は、多分もう目も耳も機能していなかったと思われます。

起こしてあげて缶詰のフードを近づけると、少しずつでも食べることが出来たので、鼻は機能してたのかなぁ。

毎日、お別れに近づいていることを実感しながらも、モモの顔がほんとに穏やかで。

恐れもなく、静かで、いっそう可愛くて。

体の向きを変えてあげたり、お尻周りを拭いてあげたり、夜も隣に添い寝しながら何回も起きて様子をみたり。

そんなことは、まったく苦痛ではありませんでした。

モモが、まるで赤ちゃんみたいに う~みんに全てを委ねてくれることがありがたかった。

う~みんも最期の時が来たら、モモみたいに穏やかな顔になって、看取ってくれる人を癒したいものです、、、。


自力で顔を上げることも出来ず、意思表示もせず、ただ天使のような目で空をみつめるだけのモモ。

二女が仕事の都合をつけて帰省し 「モモちゃん、具合どう?」と撫でた瞬間。

今まで何にも反応しなかったモモが、パタパタ と、小さく2回ほど尻尾を振りました。

そっかー、わかったんだねぇ。待ってたんだね、、、。

二女の目からは大粒の涙が。

その晩は二女が隣に添い寝しましたが、夜中にモモは吐血。

翌日は、後ろ髪引かれる思いで帰京して行きました。


それから一週間ほどで、モモはホントの天使になりました。



あれから2年と4ヶ月、二女の携帯の待受は モモ のままです。



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.21

未分類

大人気!

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分かりづらいですけど、ベージュのクッションの上で丸まってる黒いものは、黒猫ジジです。

黒い猫とか犬って、ホント写真撮りづらいですよねぇ。゚(゚´Д`゚)゚

ところで、このベージュのクッション。

随分まえに しま○ら の半額セールで買ったお買得品ではありますが、アニマルsには大人気!

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数え切れない程洗濯したけど、傷むこともなく。

若干、色あせてヘタったかなってくらい。

たま~に しま○ら ってホームランあるんだよね。あなどれませんぞ・・・。


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.20

ベル問題行動・トレーニング

破壊大魔王と靴

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のっけから ばっちい画像でスンマセン。m(_ _)m

破壊大魔王ベル君、大物の破壊はやめましたが・・・。小物はまだまだ。

特に我々のスリッパは、ちょっと気を抜くとカジカジ。

大人しいなー って時は怪しい時。

たいがい片方だけ誘拐して破壊してます。

そこで旦那さん、革靴なら破壊されまいと どこかから新品の革靴を引っ張り出してきた。

これ、最初は全体が黒だったんですよ。

が、ベルに何回もカジカジされてる間に・・・白・黒のコンビの靴に変身しました。( ´▽`)

白くなっちやった部分は合皮だったのかなぁ。

結局は、この靴も破壊されてしまいました。

その後もベルとの攻防は続き、旦那さん 現在4足目の茶色い革靴履いてます。

全部スゴ~く昔から持ってた靴らしい。




旦那さん、いったい何処にそんな古い新品の靴(ややこしいわ!)隠し持ってたんだろう?




毎日コングかじってるのにな~。

かじって良い物とダメな物、教えきれてないんダヨな、これが。

見つけたその都度、ジャストタイムでNOを言ってるつもりなんだけどね、、、。難しい。



戦いは続く・・・。


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.20

ベル問題行動・トレーニング

破壊大魔王と猫

小っこいタイプの破壊です。


う~みんが気に入っていたアジアンなソファカバー・・・。

ベルが食い破り、ムーちゃんがよろこんで 「ヽ(*´∀`)ノ トンネル~!」

と 遊んでいます。
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「ハナちゃんも、やってみる?」byムー  「・・・・・」byハナ

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「ちっ、無視かよ。」 な ムー。

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ハナちゃんは、こういうことには首を突っ込まないタイプです。

結構 クール。

去年の4月の思い出です。

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.20

ベル問題行動・トレーニング

破壊大魔王・・・更生への道

ボーゼンと立ち尽くすような、ひどい破壊はそんなに長くは続かなかったと思います。多分 数ヶ月。

う~みん家での暮らしに慣れるにしたがって、徐々に少なくなっていきました。

まぁ、今でも小っこい破壊はしますけどね。



こんなに破壊しても見放さないのか?本気で一生付き合う気があるのか?

とベルに試されているようで・・・マジ 気合入りましたから。

飼い主に捨てられ、その後 短期間で数人の家を転々として、安心する間もない。

そりゃ、グレたくもなるわな~。




とにかく、破壊の原因は 「不安・落ち着かない・信頼できる飼い主と認めていない」

というメッセージだと受け取りました。

なので、叱るのは逆効果だなぁ と。いずれNOを教えるとしても、まずは信頼関係から。

破壊するのは 決まって 人が不在になった時なので、分離不安対策の訓練を頑張りました。

う~みん 部屋を出る、ドア閉め~の 1・2・3秒 はいドア開けて戻り~の 

     「後追い吠えをしない」「破壊行動してない」

・・・つまり「何もしてない状態」 を褒める、撫でる、心から喜ぶ。

これ、立て続けにやったらヤツも飽きちゃいますし、こっちも心 入りませんから。


1日数回、時間も少ーしずつ伸ばしながら、そして離れる場所も 部屋から家の外

(ベルの吠えが聞こえる範囲)まで ちょっとずつ。

時々はコートを着て出かけるふりとかもしつつ・・・。面倒くせーっ!

何があっても う~みんは必ず帰ってくるよ と 分かってもらうまで。

ベルの訓練というよりも、う~みんの精神修行だった気がします。


だってさぁ、う~みん そんなに出来た人間じゃないもんね。

紆余曲折、手っ取り早い方法 散々試した挙句の頑張りですわ。

無視し続ける(これはこれで忍耐力が必要かも・・) とか 吠えた瞬間 大きな音で驚かす とか、

我慢できずにヒステリックに叱っちゃうとか、、、。



あの冬の数ヶ月、お外で時計見ながら聞き耳たてて、待ってる時間は寒かったー。

さて入ろう、と思った瞬間「ワオワオ~ン」、、、、。

チッ、失敗かよ。そんなこんなを行ったり来たり。



あれから2年、今ではケージで大人しくお留守番。5時間くらいはOKです。

う~みん 心の器が大きくなった。

レベル10にアップした。

でも、勇者への道は まだまだ   (`エ´*)トーイヨ。 頑張れ 自分!

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.18

ベル問題行動・トレーニング

破壊大魔王・・・その2

これまで長年、犬を飼ってきたけれど、しつけなんて したこともなく。

お手やお座りくらいは教えてきても、破壊のやめさせ方なんて 全くわからない。

う~みん 犬のこと なーんにも分かってなかった。

ピアノの椅子・・・再起不能。

三人掛けソファ・・・一人分のウレタン ほぼ掘り出され、座布団を埋め込んで補強。

こたつ布団・・・食い破り中 現行犯逮捕

ラグマット・・・再起不能。

カーテン・・・ピラニアのごとく食いつかれ、カーテンレールごと使用不能。突っ張り棒と100均カーテンに変更。

その他 数えればキリがない程、、、。

とりあえず、ケージを用意して 留守番の時は 入れるようにしたのですが。

帰ってみると あら不思議。

ケージにかけたカバーやら、こたつの乗ったラグやらカーテンやら、ケージから手を出して届く範囲のもの全て
力任せにくわえ込んで、食いちぎっておりました。

ケージを中心に、周りのものが 曲線を描いて吸い込まれているさまは ブラックホールかと思いましたわ。ハハハハ、、、ガックシ。


分離不安かと思うほど、たった5分 二階に行って来ただけでも破壊しており。

そこから う~みんネットで検索しまくりまして、皆様のお知恵を拝借。

部屋から出る、数秒で戻る。出る、戻る、を少しずつ伸ばしながら。できるようになったら、こんどは家から出る、もどる、を同じように。めんどくせー!が仕方ない。

破壊のたびに、「ヽ(´Д`;)ノワー」「Σ(゚∀゚ノ)ノキャー」と騒いでいたことは、かえって行動を強化していたと反省。

NOを言うならジャストタイムでないと意味がないこと。数秒で犬は忘れてしまうと、初めて知った。

う~みんの知識と忍耐力が ちょっとアップした。レベル3になった。

勇者への道は(`エ´*)トーイヨ。


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こうやって~

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ポイって やったんですYO~

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知ってる。


見てたから。



.18

ベル問題行動・トレーニング

破壊大魔王・・・ その1

2年前、我が家に来た当初の ベルの問題行動。

排泄の問題は、数日こそ 座布団の上にウンチしちゃったり う~みんのお布団にチッコしちゃったりと大変でしたが、なんとかシーツで出来るようになりました。ほっ。

慣れないせいも あったのでしょうが、なんと言っても 破壊行動がひどかった、、、。

それまで モモもハナも オールフリーでなんの問題も無かったので、ベルもフリーにしたのですが。

キッチンのシンクに片付けた食器の中から 箸やしゃもじを咥えてきて バキバキにしちゃったり(すぐに洗ってしまわない う~みんも悪いけど)コンロの上の鍋から お玉持ち出して舐めてたり。

危ないったらありゃしない。

そこで まずは、キッチン入口にゲートを設置。

置き型ではなく、片側を壁に蝶番でとめたドア型。旦那さんが 廃材で手作りしました。

ベルが開けられないようにS字フックの鍵つき。→ 破られたので、現在はナスカン止め。(人間は出入りの時チョー面倒です、、、)

お部屋については、ゴミ箱は不自然に高い場所。小物はとにかく引き出しの中へ。

しかし・・・しまえない物って あるよね、、、。

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障子の さん を破壊したところです。

障子の 紙 は既に猫たちによって 破壊済でございます。

猫と犬の共同作業により、哀れ障子は天に召されてゆきました。トホホ。


.16

トリミング

器用かも・・・

お家で う~みんがやってる素人トリミング。

初回の ビッグバード や アルパカ よりは上達したような。

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基本、春から秋までサマー・マイアミカットにしています。

顔は1ミリバリカン、体は3ミリバリカン、頭・足・尻尾はハサミで。

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ちょっと寒い時はお洋服着せます。

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冬のホントに寒い間だけ、ボディの毛を伸ばしてます。


自分で言うのもアレだけど、、、う~みんて 結構器用な気がする。

誰が見ても こりゃスタンプーでしょ。ねぇ。

同じ犬とは思えん。

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だが しかし、見よ。

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プロがやると、こうも違う!

一度だけ、トリマーさんにやっていただきました。

ボンボンが美し~!ボサボサしてないもんねぇ。

この時は、1万円ポッキリでやっていただいたんだけど、シャンプーから全てでスタンプー1万円は かなり安かったと思います。(相場を知らないんで 多分ですけど・・)

それでも う~みん的には、一生に一度の記念 くらいの勢いで。

「お願いします。」の声がヨーデルみたいに裏返りそうでしたわ。

こうやって見ると、ベルはMIXじゃなくてスタンプーなのかなぁ。

尻尾の黒い毛はミスカラーなのかもしれません。

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.14

トリミング

スタンプーもどき・・初めての お家トリミング

あの頃、新しい環境で慣れないせいか すごーくたくさん水を飲むベル。

そして、お口の締りが悪いのか かなりの量を床にダラ~とこぼすベル。

口の周りはいつもビショビショ、、、。

なんとかなりませんかの~。(´-ω-`)

そうだ!

キミは多分スタンプーの血が入ってるんだよね?

だったらさぁ、お口の周りプードルみたいにトリミングしちゃおうよ。

う~みんがやってあげる!

青ざめる旦那さん・・・。
「やめなよー。」「変になったら困るよー。」


「大丈夫だよ。失敗しても、すぐ伸びるって。」

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あれ?プードルじゃないねぇ、、、。

こんな感じのヤツ、TVで見たような・・・黄色い・・・そうそう ビッグバード!  って、オイ!

やっても~た、、、。ごめんよ ベル。

う~みん 勇気が足りなかったね。もっとツルンてしなくちゃね。

ちょっと手直し。

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このあと お散歩に行ったら、出会った男の子に
「あっ、アルパカだ!」って言われました、、、。

どうやらプードルには、いや 犬にさえ見えなかったようです・・・。


子供って、正直ね。(・ω・`)

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.12

ベル

猫たちの災難

ベルが来たことで、一番驚いたのは 猫たちでしょう。

目が合うだけで シャーシャー言ってましたね。(´;ω;`)

ベルは攻撃性は無いものの、興味深々で追い掛け回すし、、、。

猫たちは ベルの届かない高い場所で 物陰に隠れて 「家政婦は見た」状態。

顔半分だけ出して ずーっとベルを見張ってました。

なので 猫たちが安心してくつろげる場所を確保したり、床に降りなくても移動出来るよう 家具の配置を工夫したり。

とにかくストレスをかけないようにと。(無理ですけどね・・・)

まぁ、慣れるしかありません。

そして、慣れるでしょう。いつかは。

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こうなるまで、1年はかかったかな。ヾ(*´∀`*)ノ

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.12

ベル

どうすればいい?

う~みんに任せなさい! と言ってみたものの。

育ってきた環境も、性格もなにもわからない思春期真っ只中の 大型ボサ犬。

さて、どうするべ。

まずは名前。

見たところ、栄養状態も良く、首輪も赤くてハートの抜き型がしてある可愛いものだ。

結果的に飼育放棄されたとはいえ、元飼い主に可愛がってもらっていたと信じたい。

既に月齢11ヶ月、自分の名前は「ベル」だと認識してるんじゃないかな。


うん、このまま「ベル」で暮らしていこうね。

スタンダードテリア?

MIXだとしたら、スタンダードプードルとエアデールテリアのMIXかなぁ、、、。

しっぽが断尾されてるみたいだね。

あれ?しっぽの付け根だけ 毛色が黒い!
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ジュンの背中の色だよ!

う~みん なんだか泣きそうになりました。

ジュン、生まれ変わってきたんだね。

出会った時にわかるように、しるしを残しておいたんでしょ。

色々な人の手を借りて、う~みんに たどり着いたね。


そんなはずは ないけれど、、、。

必然の出会いなんだと感じました。

縁あるものは、運命のもの。

必ず幸せにしてあげるね。


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ベル

ベルのデータ

名前・・・ベル  元々の飼い主が付けた名前のようです

誕生日・・2010年2月  日にちは不明

体重・・・28キロ  適正

犬種・・・スタンダードテリア? ネットで調べても該当犬種は無し  MIXか?



<保護の経緯>

河口湖周辺の訓練所?あるいはドッグトレーナー?に預けたまま、飼い主が所在不明となり、連絡が取れなくなってしまった。

トレーナー仲間の繋がりで、う~みん県のトレーナーさんに移動。

ネットの里親募集サイトに掲載されたのを見て、旦那さんの弟 麻婆 が引き取った。

が、二日ほどで犬アレルギー発症 発疹がたくさん出て 体中痒い状態に。
(先代チョコラブMIX メイ の時は大丈夫だったのにね)

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2011年1月11日 うちの子になりました。月齢11ヶ月の大型犬 男子。(わ~、1がいっぱいだー!)

この時は緊張からか、まだ笑顔はありませんね。




.11

ベル

スタンダードテリア?

モモを送って3ヶ月後。

「もし縁があったら・・」  は、突然やってきた。

旦那さんがハナちゃんの散歩に出かけた時、偶然 麻婆(旦那さんの弟)に出会った。

その時 麻婆は 大きなボサ犬を連れていて、飼育放棄犬を引き取ったけれど、アレルギーが出てしまい(自分が)飼えそうもないので戻そうと思う と。


「あんちゃん(旦那さんのこと こう呼んでます)飼う?」

「珍しい犬だねぇ。何犬?」

「スタンダードテリアって言ってた。」

「なんか、ジュンに似てるね。」「う~みん、こういう犬飼いたいって言ってたから、聞いてみるね。」


帰ってきて早速 「どうする?」って 写メを見せられた。

飼いたい・・・とは言ったけど、、、。

子犬からじゃなくて、いきなりこんなデカイ状態で?保護犬で?


「ハナちゃんとは、どんな感じだった?」

「特にどうもなかったよ。」「貰い手ないと、保健所行きかも。」





なんだか 運命の猫 黒猫ジジ の時と状況が似てないかい?

弟 保健所 そしてジュンに似た ボサボサの茶色い大きな犬、、、。



わかりました。

う~みんに任せなさい!

縁あるものが、また う~みんの元にやってきました。

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「ベルです。おうちに入れてください。」





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ベル

予感・・・

5年前に外犬チロを、3年前にビーグルMIXモモを虹の橋へ送り。

我が家に残ったのは、モモチロ娘のハナちゃん、黒猫ジジ、茶トラ猫ムーちゃん。

一番若いハナちゃんでも10歳と、みーんなアダルトな年齢になっていました。

娘たちは二人共、ずっと都会暮らしで年に2回くらいしか帰省できないし。

アニマルsは空気のように手がかからず、う~みん なんだか手持ち無沙汰、、、。

特にモモの介護で、夜は隣に添い寝しながら、モモがトイレに行きたそうな時はすぐに起きて、体を支えてあげたり。

昼も目を離せない生活が、数ヶ月続いた後だったので尚更。

そして 思い浮かぶのは エアデールテリアのジュンの事。

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今だったらなー。もっと手をかけてあげられたのにな。

フルタイムで働きながら子育てしてた、あの頃は う~みん全く余裕がありませんでした。

今だったら 室内で もっと可愛がってあげられたのに・・・。

介護だって チロやモモみたいに 昼も夜も 看てあげられたのにな。



「もし縁があったら、もう一度エアデールテリア飼ってみたいな。」


猫派のう~みんとしては珍しく、そんなことを 何回か 旦那さんに話しました。

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・・・? お前さん、誰?

.05

ムー

相性は?

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ムーちゃんが来た当時、う~みん家にいたのは 黒猫ジジ4歳(去勢済)と ビーグルMIXモモ3歳(未避妊)
そして外にMIXチロ君(未去勢)でした。
半年後にはモモチロにベビーが生まれ、ハナちゃんもファミリーに加わることになります。

犬と猫は仲が悪いと思われがちだけど、う~みん家では特に問題ありませんでしたねぇ。

一番心配だったのは、既に成猫の黒猫ジジがムーちゃんをどう扱うか、、、。

去勢済みとはいえ、オス同士ですから。

それにジジ、かなり凶暴。

けれど、赤ちゃん猫にひどいことするような器の小っちゃい男に育てた覚えはございません。

それでも、何かあったらすぐに 引きはがすつもりで ご対面。



何事もなく終了。ほっ・・・。

その後は一度もケンカすることもなく、いつも一緒にいて、同じベッドで眠り、日向ぼっこをして。

羨ましいほど仲良しだったジジとムーちゃん。


ジジが16歳で旅立った翌年、13歳で虹の橋へ。

きっとまた、ジジと仲良く暮らしていることでしょう。

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.05

ムー

ここにいるよ!

当時(13年前)長女は高校1年生。

部活で、帰りはいつも8時くらいだったな。

そんな夏のある日のこと。

彼女もとうとう 縁あるもの に出会ってしまったようです。


民家はまばらで、田んぼばかりの暗い道を、急いで家に向かっていると、どこかで必死にミャーミャーと声がきこえる。

夏休みに買ってもらったばかりの、初めての携帯のライトで照らしてみると・・・いた。

草むらの中から、一生懸命「ここにいるよ!」と叫んでいる小っちゃな命。

人間に助けを求めるのは、たぶん家猫の子供。ノラなら声を出さずに隠れてしまうもんね。


結局、連れて帰って来ました。茶トラの子猫。

またまた手のひらサイズではあるものの、どうやら離乳は済んでいる模様。

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ムーちゃん茶トラ男子です。

しかし、なぜ我が家には子犬子猫の時の写真がないのか?

考えてみれば、今でこそPC・携帯・デジカメなどの普及で、簡単に映像が残せるけれど、当時はまだまだフイルムの時代だったからね。残念。

ムーちゃんは、長女の心に住むことになりました。 

.04

未分類

夢の話

年齢層も幅広い、女性ばかりが9人で世間話をしていた時。

夢(寝ている時に見る)の話になり、夢の中でのトイレ事情はなぜに悲惨なものばかりなのか?という話題になった。

どんなにトイレに駆け込んでも、絶対に用を足せないようになってるんだよね。

鍵が壊れていてドアが開いちゃうとか、窓が異様にでかくて丸見えになっちゃうとか、、、。

まあ、実際にトイレに行きたいときに見る夢だろうから、すんなり用を足せたらオネショになっちやうかもね。

そうなんだよね。うん、そうそう!あはは。

と、みんなが頷くかと思いきや・・・。

「私の夢なんかさぁ、トイレの穴が思いきり小っちゃくてさ。無理無理。」

などとエピソードを披露してもりあがったのは4人だけ。

あとの5人は「へ~、そうなの?あはは。」「そんな夢見たことなーい。」なんて笑ってる。



う~みん びっくりしました。

こういう夢ってほとんどの人が見たことあると思ってたら、違った。

こんな あぶら汗をかくような悲惨な夢を見る前に、さっさと起きてトイレに行ってるわけね。

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「ハナちゃんも時々夢見るよ。走りながらワンワンて言ってるの。」


知ってるよ。お手々がカキカキ動いてるし、小っちゃい声でふんふん言ってるもの。

ハナの夢が、楽しい夢だといいな。



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ハナ

この子に決めた!

最大の難関 と覚悟していた 貰い手探し・・・。

が、早めのアピールが効いたのか、苦労する間もなくオーナーさんが決まり。

嬉しいやら寂しいやら。

皆さんに我が家に来ていただき、父犬母犬をお見せして、成犬時の大きさを予想してもらったり、室内で大事に育てているところを見てもらったりしました。

半分くらいの方は、犬飼い初心者さんだったので、我が家のワンコ暮らしを見てもらい、中型犬(母犬)でも室内飼いできることや、猫と同居も可能な事、外飼い(父犬)するんであれば、寒い日は玄関に入れて湯たんぽを入れてあげると良いですよ、みたいなお話をしました。

それぞれのお宅の暮らし方で、ベビーたちが可愛がってもらえますように。

う~みんとしては願うしかありません。


どうか幸せに、幸せに・・・。


CIMG3488_R.jpg


あれ?

ハナちゃん、貰われたはずでは?

そうなんです。旦那さんの親戚に、貰われるはずだったんですが、急な事情で飼えなくなったそうで。

キャンセルになってしまいました。



なのに、何故か喜んでいる旦那さん。

「よかったー。この子可愛いもん。」

「俺が飼う!」


えっ  Σ(゚д゚lll)  今 なんて?

旦那さんの 初代運命の犬 エアデールテリアのジュンが亡くなって、時が過ぎ心の傷も癒えたのでしょう。

ハナちゃんの縁は、旦那さんに繋がっていたようです。

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モモ

生まれた!我が家でも・・・ その2

13年前の、寒い冬の夜。

モモがいつも寝ている二女の部屋で、出産が始まりました。

お産婆さんは飼い主二女、助手は長女。

二人とも中学生でしたね。

う~みんも付き添っていましたが、トラブルもなくモモが自分でちゃんとやっていましたので、二人に任せて寝ることにしました。

翌朝様子を見に行くと、元気なベビーがいっぱい!

オッパイの数が足りないくらい。

全員無事に生まれてよかったー。ほっ・・・

1匹、2匹、と数えていた二女が「あれ?1匹ふえてるー!」

どうやら、もう産み終わったと思って寝たあと、時間をおいて最後の1匹が生まれたようです。

それが合計7匹だったのか、8匹だったのか、はっきりした記憶がない、、、。

記録ノートも書いたし、写真もたくさん撮ったはずなのに、見当たらないんだよねー。

当時は、まさかブログなんてものが登場するとは思いもよらず。

人間の記憶なんて、当てにならないもんですね。


そして、その後の最大の難関である 貰い手探しへ突入です。

モモ、しっかり子育てお願いね。

あとは う~みん達が、きっとベビーを可愛がってくれるお家を見つけてあげるからね。


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モモ

生まれた!  我が家でも、、、。その1

当時(13年前)お嬢犬モモと執事犬チロは、3歳になっていましたが、室内飼いと外飼いだったため未避妊・未去勢で過ごしていました。

「なんかこの頃モモちゃん太ってきたねぇ。」

なーんて言ってるまに、「・・・ん?」

こりゃ、太ってるのとは何か違うんじゃ?

日に日に膨らんでくる  お な か。

えーっ!  まっ、まさか  の妊娠・・・。

思い当たる事といえば、2匹を庭でフリーにしたことがあったよね。

でもさ、間違いがあってはイカンと、う~みん目を光らせておったはず。

数分を除いては、、、。

どうしてもトイレに行きたくなり。

どちらかを隔離してから、と思ったのだけど、我が家のワンコ呼べば呼ぶほど逃げていくというヤツでして。

2匹とも、お互い興味なしの様子だったし。

あの数分の間に?!\(◎o◎)/!

戻った時だって、なにごとも無かったように知らん顔してたのにー。




どーするよー。

実家のワンコだって、貰い手探すのあんなに大変だったじゃんよー.

バカバカ!   と、自分を責めても仕方ない。


ここはひとつ、モモが無事に出産出来るよう、見守るしかあるまい。

がんばれ モモ。






プロフィール

う~みん

Author:う~みん
ずっと猫派だった う~みん ですが、愛猫ジジを失った心の穴にスッポリはまりこんだのは・・犬でした。
それも訳ありの問題犬。
わんことニャンコとの日常を綴ってまいります。


ワタクシ(う~みん)
旦那さん

先住の老犬 ハナちゃん
元保護犬  ベル
野良ベビー出身(多分兄弟)アン・パン




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