運命の犬!

.22

猫たち

次から次へ

旦那さんの 初代運命の犬 エアデールテリアのジュンが生存中から

家の中では猫も飼い始めていた う~みん家。

キジトラの美猫「福」から始まって
チーちゃん、クッキーと次々と・・・。



知人に拝み倒されたり、捨て猫ちゃんだったり。

猫エイズとかあるから、本来は検診もせずに、素性の知れない猫をいきなり合流させてはいけないんだろうけど。

当時(20年以上前)の う~みん は、猫風邪くらいしか知識ありませんでした。




幸い、猫たちは健康で避妊・去勢手術も無事終わり、仲良く暮らしていたのだけれど、、、。

あの頃は、「猫は自由であるべき」と思い、小窓を細めに開けて、お外へ出入り自由にしていました。

今でもそういうお宅は結構あるかもしれないね。



だけどね、ほとんど車が通らない我が家の前の道なのに、「福」と「チー」は跳ねられて死んでしまったんです。

認識を改めて、一番ちびすけの「クッキー」は去勢したら家から出さないと決めました。

それなのに・・・。




手術後お迎えに行ってクッキーを見た瞬間、尋常ではない様子。

体中自分のよだれでベトベトになり、異様に興奮した声で鳴いている。


「こんな状態で連れて帰っていいの?もうしばらく様子を見てくれませんか?」

            

 言えなかった。



結局、家に帰っても興奮状態が続き、そしてショック状態に。

すぐに医者に連れて行ったけど、、、。ダメだった。



「麻酔が体質に合わない猫ちゃんだったみたいですね、、、。」だって。


ばかばか!医者の馬鹿!分かってたんでしょ!
そして、もっと馬鹿なのは自分!

勇気をだして様子を見てもらっていれば、すぐに処置出来たかもしれないのに、、、。




う~みんには、猫を幸せにする力はないんだな  と 思い知った出来事でした。



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プロフィール

う~みん

Author:う~みん
ずっと猫派だった う~みん ですが、愛猫ジジを失った心の穴にスッポリはまりこんだのは・・犬でした。
それも訳ありの問題犬。
わんことニャンコとの日常を綴ってまいります。


ワタクシ(う~みん)
旦那さん

先住の老犬 ハナちゃん
元保護犬  ベル
野良ベビー出身(多分兄弟)アン・パン




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